東京大学日本語教育センター|Center for Japanese Language Education,the University of Tokyo

日本語教育関係の方へのご案内

 

                              ⇒ 学内の各部局日本語教室の先生方へ(学内限定)  

 

• 非常勤講師公募

東京大学日本語教育センターでは、留学生に対する日本語教育を担当する非常勤講師を、年2回、公募によって求めています。

 

 

 

• 2018年度 第1回 非常勤講師公募

 

2018年度第1回の非常勤講師公募を開始しました。 応募は、8月21日(月)必着[持参不可]で締め切ります。明日の日本語教育を一緒に作ってくださる方々のご応募を お待ちしております。

     
  各種ダウンロード(応募要領,教案フォーム)  
  現職非常勤講師の声  

 

 

• 各種ダウンロード

         

 

 

 

 

 
     
         

このページのトップへ

 

 

• 現職非常勤講師の声「センターでの仕事はいかがですか?」

 

     
  センターで働くようになってから、「こんなやり方で授業ができるんだ!」と目からウロコが落ちるような発見がいろいろありました。初級の文法項目ひとつとっても、なぜこの状況ではこの文型なのか、生活の中ではどう使えるのか、授業や勉強会での議論を通して見直すことができます。漢字や上級のクラスでも、学習者が楽しみつつ必要な力を得られる活動は何か、試行を続けてきました。話し合いながら新しいやり方を模索していける環境、というのがいちばんの魅力だと思っています。  
     
 

とても充実しています。日本語を教える上での最大の魅力は、自然な日本語とは何か、そしてそれをどうやって教えたらいいだろうかと、あれこれ考え、試行錯誤しながら実践していくことにあると思うのですが、それを現場で思いっきりできることに、やりがいを感じています。 また、先生方と、教え方についてどんなことでも話しあえる環境にあり、可能性の広がりを感じることができるのも、この充実感につながっているのだと思います。

 
     
 

授業について、同僚の先生方といろいろご相談できるのが大きな魅力だと思います。それなりに経験を積んでから入った職場ですが、それまで当たり前のように教えてきたようなことでもまだまだ工夫の余地があることに気づかされます。学生たちは皆優秀で真面目に学習に取り組んでくれるので、新しいことを試してみてもすぐに手応えを感じられます。鋭い質問も飛んできますが、そういう意味でも日々鍛えられているなと感じています。

 
     
  大変なところもありますが、刺激に満ちていると思います。ここで働き始めた頃、驚いたのは、ベテランの先生が教育歴1年半だった新米教師の私に授業の失敗を話し、「どうしたらいいでしょうね」と問いかけてきたことでした。ここでは日々、このようなディスカッションの光景が見られます。どうしたら学習者の運用力を高められるかを追求し、既存の教科書の教え方にとらわれずに、指導法・練習法を考えるディスカッションは刺激的で楽しく、日本語教師としてのスキルアップのヒントをもらっていると思います。  
     
  日本語教育センターで学ぶ学生は、日本語への関心の高さから、授業で様々な疑問を投げかけてくることがありますが、事前に授業の進め方を共有したり、過去の事例を参考にしながら準備をすることで、授業への不安を最小限にすることができていると思います。また、そのような疑問や意見によって、教室でヒントを発見することも多くあり、学生とともに自分自身も学びを感じています。今は「教えよう」ということだけでなく、日本語について他のスタッフや学生と一緒に迷ったり考えたりすることを楽しみながら、授業に臨んでいます。  
     

 

このページのトップへ

 

 

 

このページのトップへ