東京大学日本語教育センター|Center for Japanese Language Education,the University of Tokyo

日本語スポット講座

 

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*申し込みについては、このページの下のほうに情報があります。

 スクロールして下まで進んでください。

 

 

概要

 

特定のテーマで1日~数日間だけ開講するスポット講座です。たとえば、「中国語話者のための『読める!日本語の漢字』(中上級)」「日本語で 話そう・聞こう(中級)」などを開講します。ただし、開講講座は学期により異なります。

 

開講する講座の詳細は、決まり次第このページに掲載します。  

 

 

 

対象者・選考

 

東京大学の留学生(大学院生、研究生)、および、外国人研究者

 

     
  *もし身分証が発行されていない場合は、東京大学にオフィシャルに受け入れられていることを証明できる公的な書類(所属部局の部局長印のあるもの)を提出してください。そのような書類もない場合は、部局長名+部局長印による受入証明書(サンプルは こちら)を発行してもらい、提出してください。  
     


*選考試験はありませんが、レベルやコースの趣旨にあわない人は、受講をおことわりすることがあります。

 詳しくは案内書面をごらんください。

 

 

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今期の詳細 

授業はオンラインで行われます。(2022 A1A2)

[2022/9/9] 現在開講が決まっているのは、次の講座です。

 

• KANJI First Step 

 

 
講座名
レベル 概要

KANJI (漢字)

First Step

 

 

ゼロ~初級前期
非漢字圏の出身で、これから日本語の漢字の勉強を初めて勉強する人向けの講座です。クラスでは、入門レベルの基本的な漢字30字程度を勉強します。絵からできた漢字の成り立ちや、漢字のパーツと組み合わせ方、簡単な語の読み方を学ぶことによって、漢字をこれから使えるようになるための準備をしていきます。ひらがなが読める人が対象です。講座修了後は、センターの一般コース「漢字Ⅰ」に進むことができます。
受講要件
① ひらがなが読めること
② すべてのクラスに出席できること
③ グループのメンバーと協力して積極的に学習活動ができること
*講義形式ではなく、ペアやグループで学習活動を進めていくため、これらすべてが受講の要件です。

注意事項

非漢字圏学習者で漢字についての予備知識がない人のための講座です。そのため、上記の日本語レベルであっても漢字圏の学生は受講できません。

開講期間 コマ数

申込期限

10月17日(月), 20日(木),

24日(月), 27日(木)

10:25 - 12:10

4コマ

 

講座名
レベル 概要

Bridge to Level 2

Bridge to Level pre3

 

 

初級前期~

初級後期

次の2レベルを開講します。
Bridge to Level 2  
対象者:初級前半終了程度。今学期レベル1を受講している方
内容:日常生活やこれまでの経験、趣味などの話をしながら、初級前半の内容(verb sentences, question words, te-form,etc.)を復習します。
Bridge to Level pre3  
対象者:初級後半終了程度。今学期レベル2を受講している方
内容:店や旅行先選びなどの場面で、相手や内容にふさわしいアドバイスができるようになることを3日間のゴールとして、初級後半の表現(comparison, reason, condition, etc.)の復習をします。
受講要件

① 日本語レベルが各クラスのレベルに達していること

② すべてのクラスに出席できること
③ グループのメンバーと協力して積極的に学習活動ができること
*講義形式ではなく、ペアやグループで学習活動を進めていくため、これらすべてが受講の要件です。

注意事項

上記の日本語レベルであっても、日本語の運用力(話す・聞く)が学習活動のできるレベルに達していない場合は、受講をおことわりすることがあります。
開講期間 コマ数

申込期限

未定

3

 受付終了

講座名
レベル 概要

日本語で

話そう・聞こう

 

中級前期
日本語を学習したものの、使う機会がなかなかなかったり、実際に使われている日本語の聞き取りに自信がなかったりする中級レベル学習者を対象として、〈話す〉〈聞く〉にフォーカスしたクラスです。
受講要件
① 日本語レベルがセンターのレベルpre3~3修了(JLPT N4~N3)程度
② 学習活動(ペアワークやグループワーク)に積極的に参加できること
*講義形式の授業ではないため、これらが必須の要件です。

注意事項

上記の日本語レベルであっても、日本語の運用力(話す・聞く)が学習活動のできるレベルに達していない場合は、受講をおことわりすることがあります。

開講期間 コマ数

申込期限

未定

-

       -

  1. 講座名
    レベル 概要

    日本語で話そう!

     

    2021年12月開講

     

     2022年1月開講

     

     

     

    中級

    中上級

    中級以上のレベルで、しばらく日本語を使っていなかった人、知っている日本語でもっと話してみたい人などが、ディベート形式を取り入れた活動を通して日本語をブラッシュアップする講座です。言いたいことを日本語でどう表現すればよいか、教員がサポートするセッションも含まれます。
    2021年12月開講
    中上級レベル(一般日本語コースレベル4相当以上,N2相当)
    2022年1月開講
    中級レベル(一般日本語コースレベル3-4相当)
    中上級レベル(一般日本語コースレベル4-5相当)
    受講要件

    ①日本語レベルが各クラスのレベルに達していること
    ②グループのメンバーと協力して積極的に学習活動ができること
    *講義形式の授業ではないため、学習活動(ペアワークやグループワーク)に積極的に参加できることも要件です。

    注意事項

    ・話す内容や活動方法は授業の中で指示されます。好きなテーマで自由に会話をする講座ではありません。

    ・上記の日本語レベルであっても、日本語の運用力(話す・聞く)が学習活動のできるレベルに達していない場合は、受講をおことわりすることがあります。

    開講期間 コマ数

    申込期限

    未定

     -

    -

講座名
レベル 概要

中級・読もう話そう

 

中級後期
N3レベルの文法や表現で書かれた比較的平易な論理的な文章を読解します。ただ読んで理解するだけでなく、細部を読み取ってその内容を人に伝えたり、内容についてディスカッションしたりすることを通して、日本語のスキルアップを図ります。
受講要件
① 日本語レベルがセンターのレベル3/クラス3修了(JLPT N3合格)程度以上
② 学習活動(ペアワークやグループワーク)に積極的に参加できること
*講義形式の授業ではないため、これらが必須の要件です。

注意事項

上記の日本語レベルであっても、日本語の運用力(話す・聞く)が学習活動のできるレベルに達していない場合は、受講をおことわりすることがあります。

開講期間 コマ数

申込期限

未定

-
         -
   
講座名
レベル 概要

中国語話者の

ための「読める!

日本語の漢字」

 

 

中上級
中国語を母語とする人のための日本語の漢字のクラスです。特に、漢字2字の熟語(漢語)の読み方に焦点を当てて日本語の漢字音(音読みの読み方)の原則を学習し、今後初めて出会った漢字語彙でも読めるようにトレーニングします。これまで「日本語の漢字は読み方がたくさんあるから1つ1つ覚えるしかない」と思っていた人、「漢字は見れば意味がわかるから」「困ったら筆談すればいいから」と考えて、漢語を読むための勉強をあまりしてこなかった人に、特におすすめです。
受講要件
① 中国語母語話者(中国語ネイティブ並みの漢字力があれば、非母語話者(シンガポール、マレーシア等)の方も参加できます。)
② 日本語レベルがセンターのレベル4~5(JLPT N2合格)程度以上
③ すべてのクラスに出席できること
④ グループのメンバーと協力して積極的に学習活動ができること
*講義形式ではなく、グループで学習活動を進めていくため、この4つのすべてが受講の要件です。

注意事項

上記の日本語レベルであっても、コースの趣旨に合わない人は、受講をおことわりすることがあります。
開講期間 コマ数

申込期限

未定

-

-

講座名
レベル 概要

あなたの

知らない

「ありがとう」

の世界

 

 

中上級

中上級レベルの、すでに日本語を使ってコミュニケーションをしている人が、「ありがとう」という基本的なあいさつ表現を切り口に、いま一度、“よりよいコミュニケーション”について考えていく講座です。

「ありがとう」のほか、「すみません」「よろしく」など関連するあいさつ表現も取り上げ、実例に基づいて、様々な場面での使われ方や日本語ネイティブスピーカーの対人関係観を観察することを通して、“日本語らしいコミュニケーション” に迫ります。実際のさまざまなコミュニケーション場面を想定して運用する練習も行います。

なお、本講座は、事前課題として動画教材(5分程度)の視聴が指示されます。詳細は受講が決まった方に連絡します。

受講要件

①日本語レベルがセンターのレベル4~5(JLPT N2合格)程度以上

②学習活動(ペアワークやグループワーク)に積極的に参加できること

*講義形式の授業ではないため、これらが必須の要件です。

注意事項

上記の日本語レベルであっても、コースの趣旨に合わない人は、受講をおことわりすることがあります。
開講期間 コマ数

申込期限

未定

3

  受付終了

講座名
レベル 概要

新語を読み解く

 

 

上級以上
たとえば男女に関係なく使われるようになった「おつかれっす」や、感動したときに若者の間で使われるようになった「エモい」など、「新語」を生み出す日本社会の背景や使うときの日本語話者の意識にフォーカスした講座です。文章を読んだり動画を見たりしながら、ディスカッションをとおして、「新語」を取り巻く日本社会に迫ります。さらに、「新語」の形成原理の一端にも触れることで、今後の日本語による言語生活に活かすことが期待されます。
受講要件
①日本語レベルがセンターのレベル5相当以上(JLPT N1合格レベル)

② 学習活動に積極的に参加できること
*講義形式ではなく、グループワーク形式の講座です。受講生の積極的な参加が求められます。

注意事項

上記の日本語レベルであっても、日本語の運用力(話す・聞く)が学習活動のできるレベルに達していない場合は、受講をおことわりすることがあります。
開講期間 コマ数

申込期限

6月28日(火),7月1日(金)

14:55 - 16:40

2

STEP1

システム登録 6/23

STEP2

受講申し込み 6/24

  1. 講座名
    レベル 概要

    動画で学ぶ

    日本文化

    ・日本事情

     

     

     

    上級

    日本文化や日本事情に関する動画コンテンツを見ながら、聴解力をさらに高めることを目指す講座です。日本語を学習したものの、実際に使われている日本語の聞き取りに自信がない人、話しことばをもっと勉強したい人に、おすすめです。ただ視聴して理解するだけでなく、要点を聞き取り、まとめる練習などをとおして、「聞く」力を向上させます。
     
    受講要件

    ① 日本語レベルがセンターの5レベル相当(JLPT N1)以上

    ② 学習活動に積極的に参加できること

    注意事項

    ・視聴する動画は、授業の中で指示されます。好きな動画を自由に視聴する講座ではありません。

    ・上記の日本語レベルであっても、日本語の運用力(話す・聞く)が学習活動のできるレベルに達していない場合は、受講をおことわりすることがあります。

    開講期間 コマ数

    申込期限

    未定

    -
    -
  1. 講座名
    レベル 概要

    日本語で

    インタビュー 

    東大生に質問

    してみよう!

     

     

     

    上級

    実際のインタビューやプレゼンテーション活動を通して、日本語をブラッシュアップする講座です。日本語でのインタビューやプレゼンテーションで使用する表現などを学ぶこともできます(1日目:インタビューの準備、2日目:インタビュー、3日目:インタビュー結果の発表)。
     
    受講要件

    ① 日本語レベルがセンターのレベル5終了(JLPT N1合格)程度以上
    ② 3日間すべてのクラスに出席できること

    ③グループのメンバーと協力して積極的に学習活動ができること

    *講義形式ではなく、ペアやグループで学習活動を進めていくため、これらすべてが受講の要件です。

    注意事項

    上記の日本語レベルであっても、日本語の運用力(話す・聞く)が学習活動のできるレベルに達していない場合は、受講をおことわりすることがあります

    開講期間 コマ数

    申込期限

    未定
    -
    -
     

講座名
レベル 概要

「動詞の活用」

マスター講座

 

初級後期

日本語の「動詞の活用」にフォーカスしたクラスです。日本語を体系的に学習したことない人、日本語学習を始めたものの動詞の活用が複雑に見えてよくわからない人などを対象に、「動詞のタイプとその識別」「活用のメカニズム」「いろいろな活用形(ます形、ない形、た形/て形)」について、体系的に整理しながら学習できる内容です。動詞文を中心に、初級前半(センターのレベル1相当)の学習内容を復習したい人にもおすすめです。
受講要件
① センターWebサイトのレベルチェックの結果判定が【Level 2】(初級後期)以上の人
② 学習活動(ペアワークやグループワーク)に積極的に参加できること
*講義形式の授業ではないため、これらが必須の要件です。

注意事項

授業では、一部の説明は英語で行いますが、基本的には簡単な日本語を使いながら学習を進めていくので、上記の日本語レベルが必要です。
これまで体系的な学習の経験がない人など、プレ3以上のレベルの人も受講することは可能です(個別対応はできません)。
開講期間 コマ数

申込期限

未定
-

 -

   
講座名
レベル 概要

はじめての

プレゼンテーション

 

中級後期
2-3人のグループで、共通テーマをもとに発表の準備を進め、最終的には発表会を行います。この活動を通して、日本語での発表の基礎(PPTや発表で使用する表現、発表での話し方など)を学びます。
今回の共通テーマは「日本留学の魅力」です。既に日本に留学している「先輩」として、自分の考えや思いを、現地語である日本語で伝える経験ができます。
*短期プログラムの学生たちとの合同セッション(発表会)が予定されています。
*個人の専門の発表についての添削や助言をする講座ではありません。
受講要件
① 日本語レベルがセンターのレベル3/ クラス3終了(JLPT N3合格)程度以上
② すべてのクラスに出席できること
③ グループのメンバーと協力して積極的に学習活動ができること
*講義形式ではなく、グループで学習活動を進めていくため、この3つのすべてが受講の要件です。

注意事項

・個人の専門の発表についての添削や助言をする講座ではありません。
・上記の日本語レベルであっても、日本語の運用力(話す・聞く)が学習活動のできるレベルに達していない場合は、受講をおことわりすることがあります。
開講期間 コマ数

申込期限

未定

-

-

     
講座名
レベル 概要

「ひらがな」

「カタカナ」

マスター講座

 

初学者

初級前期

A.ひらがな講座:日本語の基本的な文字である「ひらがな」の読み書きを学習する講座です。文字・表記の学習に加えて、日本語をなめらかに発音する練習もします。
B.カタカナ講座:カタカナのことばの読み書きを学習する講座です。カタカナで表記する外来語の日本語らしい発音も練習できます。
受講要件
① 各5日間すべてのクラスに出席できること
② グループのメンバーと協力して積極的に学習活動ができること
*講義形式ではなく、グループでの学習活動もあるため、これらすべてが受講の要件です。

注意事項

・A, Bは、1つだけを受講することも、2つを受講することもできます。
・別に開講される短期日本語コース「サバイバル日本語」は、「ひらがな」「カタカナ」の知識がなくても受講できますが、今後、日本語学習を続けてみようと思う人は、「ひらがな」「カタカナ」もあわせて受講することをおすすめします。
開講期間 コマ数

申込期限

A. 未定
-

-

B. 未定
-

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申し込みについて    

     
 

[ 申込方法・期限 ]

   
    期限までに次の2つのステップが必要です。
     
      Step 1)  システム登録   :開講の3日前(土日祝除く)
Step 2)  講座の受講申請    :開講の2日前(同上)
     
   

現在申請を受け付けているのは次の講座です。 
詳しくはリンク先のPDFで確認してください。

   

• KANJI First Step 

 

 
 
 
申請は こちら から
 

 

 

その他

 

(注)受講証明書・修了証明書についての注意 

日本語スポット講座は、いずれもこれらの書類発行の対象となりませんので、ご注意ください。

 

 

 

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