東京大学日本語教育センター|Center for Japanese Language Education,the University of Tokyo

日本語スポット講座

 

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*申し込みについては、このページの下のほうに情報があります。

 スクロールして下まで進んでください。

 

 

概要

 

特定のテーマで1日~数日間だけ開講するスポット講座です。たとえば、「中国語話者のための『読める!日本語の漢字』(中上級)」「日本語で 話そう・聞こう(中級)」などを開講します。ただし、開講講座は学期により異なります。

 

開講する講座の詳細は、決まり次第このページに掲載します。  

 

 

 

対象者・選考

 

東京大学の留学生(大学院生、研究生)、および、外国人研究者

 

     
  *もし身分証が発行されていない場合は、東京大学にオフィシャルに受け入れられていることを証明できる公的な書類(所属部局の部局長印のあるもの)を提出してください。そのような書類もない場合は、部局長名+部局長印による受入証明書(サンプルは こちら)を発行してもらい、提出してください。  
     


*選考試験はありませんが、レベルやコースの趣旨にあわない人は、受講をおことわりすることがあります。

 詳しくは案内書面をごらんください。

 

 

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今期の詳細 

講座名
レベル 概要

日本語

プレセッション

 

 

初学者~

初級後期

次の3レベルを開講します。
First Step  

対象者:ビギナー。今学期レベル1を受講しようと考えている方。
内容:毎日の生活にすぐに役に立つ日本語の表現(あいさつ、自己紹介、数字、時間、値段の言い方、買い物、食事のときの表現など)を学習します。

Bridge to Level 2  
対象者:初級前半終了程度。今学期レベル2を受講しようと考えている方。
内容:日常生活やこれまでの経験、趣味などの話をしながら、初級前半の内容(verb sentences, question words, te-form,etc.)を復習します。先学期のレベル1pmで学習できなかった文法項目の一部も含まれます。
Bridge to Level pre3  
対象者:初級後半終了程度。今学期レベルpre3を受講しようと考えている方。
内容:店や旅行先選びなどの場面で、相手や内容にふさわしいアドバイスができるようになることを3日間のゴールとして、初級後半の表現(comparison, reason, condition, etc.)の復習をします。先学期のレベル2pmで学習できなかった文法項目の一部も含まれます。
受講要件

① 日本語レベルが各クラスのレベルに達していること(Bridge to Level2, pre3)

② すべてのクラスに出席できること
③ グループのメンバーと協力して積極的に学習活動ができること
*講義形式ではなく、ペアやグループで学習活動を進めていくため、これらすべてが受講の要件です。

注意事項

上記の日本語レベルであっても、日本語の運用力(話す・聞く)が学習活動のできるレベルに達していない場合は、受講をおことわりすることがあります(Bridge to Level2, pre3)
開講期間 コマ数

申込期限

2020年10月

- First Step :

    5日(月) 7日(水) 9日(金), 8:30-10:15

- Bridge to Level2:

    5日(月) 7日(水) 9日(金), 8:30-10:15

- Bridge to Level3:

     6日(火) 7日(水) 8日(木), 13:00-14:45

各3コマ

Step1

システム登録

9月30日(水)

Step2

受講申込み

10月1日(木)

-> 申込

  1. 講座名
    レベル 概要

    プレセッション

    「日本語で話そう」

     

     

     

    中級

    中級以上のレベルで、しばらく日本語を使っていなかった人、知っている日本語でもっと話してみたい人などが、ディベート形式の活動を通して日本語をブラッシュアップする講座です。言いたいことを日本語でどう表現すればよいか、教員がサポートするセッションも含まれます。次の2つのレベルを開講します。
    中上級レベル  
    対象者:今学期レベル4-5, 中級会話2を受講しようと考えている方。
    中級レベル  
    対象者:今学期レベル3-4, 中級会話1を受講しようと考えている方。
    受講要件
    ① 日本語レベルが各クラスのレベルに達していること
    ② グループのメンバーと協力して積極的に学習活動ができること
    *講義形式ではなく、ペアやグループで学習活動を進めていくため、これらすべてが受講の要件です。

    注意事項

    ・話す内容や活動方法は授業の中で指示されます。好きなテーマで自由に会話をする講座ではありません。

    ・上記の日本語レベルであっても、日本語の運用力(話す・聞く)が学習活動のできるレベルに達していない場合は、受講をおことわりすることがあります。

    開講期間 コマ数

    申込期限

    中上級レベル:2020年10月6日(火)

    10:25-12:10   

    中級レベル:2020年10月8日(木)

    10:25-12:10   

    各1コマ

    Step1

    システム登録:

    中上級 10月1日(木)

    中級 10月5日(月)

    Step2 受講申込み:

    中上級 10月2日(金)

    中級 10月6日(火)

    -> 申込

講座名
レベル 概要

中国語話者の

ための「読める!

日本語の漢字」

 

 

中上級
中国語を母語とする人のための日本語の漢字のクラスです。特に、漢字2字の熟語(漢語)の読み方に焦点を当てて日本語の漢字音(音読みの読み方)の原則を学習し、今後初めて出会った漢字語彙でも読めるようにトレーニングします。これまで「日本語の漢字は読み方がたくさんあるから1つ1つ覚えるしかない」と思っていた人、「漢字は見れば意味がわかるから」「困ったら筆談すればいいから」と考えて、漢語を読むための勉強をあまりしてこなかった人に、特におすすめです。
受講要件
① 中国語母語話者(中国語ネイティブ並みの漢字力があれば、非母語話者(シンガポール、マレーシア等)の方も参加できます。)
② 日本語レベルがセンターのレベル4~5(JLPT N2合格)程度以上
③ すべてのクラスに出席できること
④ グループのメンバーと協力して積極的に学習活動ができること
*講義形式ではなく、グループで学習活動を進めていくため、この4つのすべてが受講の要件です。

注意事項

上記の日本語レベルであっても、コースの趣旨に合わない人は、受講をおことわりすることがあります。
開講期間 コマ数

申込期限

2020年10月

15日(木) 20日(火) 22日(木)

27日(火) 29日(木)

14:55-16:40

5コマ

Step1

システム登録

10月12日(月)

Step2

受講申込み

10月13日(火)

-> 申込

講座名
レベル 概要

「ひらがな」

「カタカナ」

マスター講座

 

初学者

初級前期

A.ひらがな講座:日本語の基本的な文字である「ひらがな」の読み書きを学習する講座です。文字・表記の学習に加えて、日本語をなめらかに発音する練習もします。
B.カタカナ講座:カタカナのことばの読み書きを学習する講座です。カタカナで表記する外来語の日本語らしい発音も練習できます。
受講要件
① 各5日間すべてのクラスに出席できること
② グループのメンバーと協力して積極的に学習活動ができること
*講義形式ではなく、グループでの学習活動もあるため、これらすべてが受講の要件です。

注意事項

・A, Bは、1つだけを受講することも、2つを受講することもできます。
・別に開講される短期日本語コース「サバイバル日本語」は、「ひらがな」「カタカナ」の知識がなくても受講できますが、今後、日本語学習を続けてみようと思う人は、「ひらがな」「カタカナ」もあわせて受講することをおすすめします。
開講期間 コマ数

申込期限

A. 終了しました。
5コマ

受付終了

B. 終了しました。
5コマ

受付終了

講座名
レベル 概要

はじめての

プレゼンテーション

 

中級後期
3-4人のグループでポスター発表の準備を進め、最終的には発表会を行います。この活動を通して、日本語での発表の基礎(ポスターやスライドに書く表現、発表のときに使う表現など)を学びます。テーマはグループで相談して決めます。
テーマ例:「電気自動車は普及するか」「AIは感情的な仕事をできるか」
*個人の専門の発表についての添削や助言をする講座ではありません。
受講要件
① 日本語レベルがセンターのレベル3/ クラス3終了(JLPT N3合格)程度以上
② すべてのクラスに出席できること
③ グループのメンバーと協力して積極的に学習活動ができること
*講義形式ではなく、グループで学習活動を進めていくため、この3つのすべてが受講の要件です。

注意事項

・個人の専門の発表についての添削や助言をする講座ではありません。
・上記の日本語レベルであっても、日本語の運用力(話す・聞く)が学習活動のできるレベルに達していない場合は、受講をおことわりすることがあります。
開講期間 コマ数

申込期限

2020Sセメスターは開講しません。
講座名
レベル 概要
中級・読もう話そう

 

中級後期
N3レベルの文法や表現で書かれた比較的平易な論理的な文章を読解します。ただ読んで理解するだけでなく、細部を読み取ってその内容を人に伝えたり、内容についてディスカッションしたりすることを通して、日本語のスキルアップを図ります。
受講要件
① 日本語レベルがセンターのレベル3/ クラス3修了(JLPT N3合格)程度以上
② 学習活動(ペアワークやグループワーク)に積極的に参加できること
*講義形式の読解の授業ではないため、これらが必須の要件です。

注意事項

上記の日本語レベルであっても、日本語の運用力(話す・聞く)が学習活動のできるレベルに達していない場合は、受講をおことわりすることがあります。

開講期間 コマ数

申込期限

終了しました。

3コマ
講座名
レベル 概要
日本語で 話そう・聞こう

 

中級前期
日本語を学習したものの、使う機会がなかなかなかったり、実際に使われている日本語の聞き取りに自信がなかったりする中級レベル学習者を対象として、〈話す〉〈聞く〉にフォーカスしたクラスです。
受講要件
① 日本語レベルがセンターのレベルpre3~3修了(JLPT N4~N3)程度
② 学習活動(ペアワークやグループワーク)に積極的に参加できること
*講義形式の授業ではないため、これらが必須の要件です。

注意事項

上記の日本語レベルであっても、日本語の運用力(話す・聞く)が学習活動のできるレベルに達していない場合は、受講をおことわりすることがあります。

開講期間 コマ数

申込期限

終了しました。

3コマ

「動詞の活用」

マスター講座

 

初級後期

日本語の「動詞の活用」にフォーカスしたクラスです。日本語を体系的に学習したことない人、日本語学習を始めたものの動詞の活用が複雑に見えてよくわからない人などを対象に、「動詞のタイプとその識別」「活用のメカニズム」「いろいろな活用形(ます形、ない形、た形/て形)」について、体系的に整理しながら学習できる内容です。動詞文を中心に、初級前半(センターのレベル1相当)の学習内容を復習したい人にもおすすめです。
受講要件
① センターWebサイトのレベルチェックの結果判定が【Level 2】(初級後期)以上の人
② 学習活動(ペアワークやグループワーク)に積極的に参加できること
*講義形式の授業ではないため、これらが必須の要件です。

注意事項

授業では、一部の説明は英語で行いますが、基本的には簡単な日本語を使いながら学習を進めていくので、上記の日本語レベルが必要です。
これまで体系的な学習の経験がない人など、プレ3以上のレベルの人も受講することは可能です(個別対応はできません)。
開講期間 コマ数

申込期限

終了しました。
5コマ

 受付終了

 

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申し込みについて    

     
 

[ 申込方法・期限 ]

   
    期限までに次の2つのステップが必要です。
     
      Step 1)システム登録   :開講の3日前(土日祝除く)
Step 2)  講座の受講申請   :開講の2日前(同上)
     
    現在申請を受け付けているのは次の講座です。
詳しくはPDFで確認してください。
       
       
     

「日本語プレセッション」

「日本語で話そう」

「読める!日本語の漢字」

 
申請は こちら から
 

 

 

その他

 

(注)受講証明書・修了証明書についての注意 

日本語スポット講座は、いずれもこれらの書類発行の対象となりませんので、ご注意ください。

 

 

 

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