東京大学日本語教育センター|Center for Japanese Language Education,the University of Tokyo

前原かおる(まえはら かおる)

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私と日本語教育の出会いは、日本人である自分がふだん何気なく使っている日本語が、1.どのように体系的に整理できるのか、2.日本語を母語としない人の目にはどう見えるのか、ということに関心を持ったことです。センターで日本語を教えるようになって、この2つの関心の上に、3. 毎日のクラスの中で実際にどう教えたらいいのか、ということが大きな研究テーマとして加わりました。また、それと同じような発想で、特に非漢字圏の人が漢字をできるだけ少ない負担で学習していけるような方法や教材を開発することが、現在のもう1つのテーマです。

[研究者としての仕事]

より詳しいバージョン(よろしければ以下をごらんください):〈注〉この部分、追って作成の予定です。

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