東京大学日本語教育センター|Center for Japanese Language Education,the University of Tokyo

留学生のスピーチ

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センターの約4か月間の日本語コース(集中日本語コース・学術日本語コース)を修了した留学生が修了式で行ったスピーチから、一部を紹介します。教室の雰囲気や学習の様子、初級から上級までの各クラスの日本語の到達度などがおわかりいただけると思います(原文は日本語です)。特に、クラス1の学生のものは、日本語を全く未習で日本に来た留学生の約4か月後の到達点としてごらんください。

修了式・パーティーでのスピーチ 

 

 

                    

                                

2016年10月コース

クラス1 アンネ/マリアム

(インドネシア/ウガンダ, 農学生命科学/医学系研究科)

クラス2

ホルヘ

(チリ, 工学系研究科)
クラス3 アントン/ゴ

(ブルガリア/中国, 工学系研究科)

クラス4 イックン (中国, 工学系研究科)

 

クラス1 アンヌ/マリアム (インドネシア/ウガンダ, 農学生命科学/医学系研究科)

 

 

 

 

クラス2 ホルヘ (チリ, 工学系研究科)

 

こんにちは皆さん、クラス2のホルヘと申します。クラス2の代表としてスピーチさせていただけて光栄です。

去年10月に集中コースが始まりました。その時は皆お互いを知らなかったし、日本語もあまり話せませんでした。4ヶ月経って、今はいい友だちになったし、日本語も上手になりました。

クラスにはいろいろな国の人がいました。中国の人、タイの人、ウガンダの人、ドイツの人、それからチリの私。クラスがいろいろな文化を知るいい機会だったと思います。

私たちは毎日一緒に第二食堂か中央食堂で昼ご飯を食べました。私たちはご飯を食べながら、日本語を練習して、中国語やタイ語も習って、楽しいトピックについて話しました。

タイのクラスメートに誘われて、安くておいしいタイ料理を食べに行ったことや、中国の新年のときにパーティーをして、クラスメートが作ってくれたおいしい中国やタイの料理を食べ過ぎてしまったことも、いい思い出です。

もちろん、私たちは日本語の勉強も頑張りました。

クラス2の学生は皆日本語を習いたいと言う気持ちがとても強くて、授業の時も一緒に勉強しよう、お互い助けあおうという雰囲気がありました。それは勉強するのにとてもいい環境だったと思います。

このような環境で勉強して、私たちはいろいろなことができるようになりました。ロッカーのもうしこみをしたり、友だちを誘ったりできます。でも、一番大切なのはクラスを休みたいときや早く帰りたいときに使える、「させていただきたいんですけど」という言い方なんじゃないかと思います。

クラス2の皆さん、一緒に勉強してくれてありがとございました。もうクラスは終わりましたがこれからも一緒にご飯を食べたり、あそんだりしましょう。

日本語センターの先生方、毎日ねっしんに優しく教えてくださって、ありがとうございました。先生方の教え方は役に立って、面白かったです。だから毎日楽しく勉強できました。集中コースは日本の生活に必要な日本語を教えてくれただけじゃなくて、私たちが留学している日本という国をよく知るためのいいファーストステップになってくれたと思います。集中コースで勉強する機会をくださって、ありがとうございました。

これでスピーチをおわります。ありがとうございました。

 

 

 

 

クラス3  アントン/ゴ (ブルガリア/中国,工学系研究科)

 

 

 

 

クラス4 イックン (中国,工学系研究科)

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

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